妄想オムライス
床下は骨伝導 ワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ !!!!!



FlowBackのヤバイCD追加

 

先日衝動買いしたFlowBackの初アルバムVERSUSを毎日のように聞いて、

ダンナに「何それそのうるさいの!」とキレられ(うるさい?そうか?)

DVDを見ては振りを覚えようとするも難しく(理解しても動けない)、結局いつも

卓球〜枕投げを見て爆笑するというルーティンを繰り返す日々でしたが。

 

 VERSUS

 

 

新譜「WE ARE!」が出たので遅ればせながら購入、

のついでに大人買いだーい。

 

 

PVっていうのかな?ダンスの映像が見たいからDVD付きのを全部買ってみた。

シングル盤でしか聞けない曲もあるし。

ほんとにみんな歌うまいわー。ソロもハーモニーも美しい。

ラップで何言ってるか知りたくなったのも初めてだしあんたのそのリズム感が好きだ。

なんせばあさんがノルのに丁度良いテンポと懐かしいサウンドがミソなんだな多分。

音楽プロデューサーは何歳くらいなんだろう?(Digz, Inc. Groupというらしい)

かなり広範囲な年代のR&Bやクラブ音楽を網羅しているっぽい。

アレンジもお見事すばらしい。

それに5人それぞれが個性的で仲良しで、もーみんなかわいくてかわいいのよ!

この5人の才能が出会ったのは稀有なる奇跡だと思う。

ほんっとに音楽の日に出演してくれてよかったよ。

あれを録画しなかったら未だ発見に至らずだったろうな。

 

 

とりあえずcome a long wayに付属のDVDを見た。

wake me upは元気炸裂!いやーみんなカワイイ〜!

afterrainの5分割の映像が、後半隣の人の肩が映ったり、どうやら場所を入れ替わったり

して、これはもしや5人同時に歩きながら撮影?と思ったら最後はひとつ画面に全員揃って、

こんな仕掛けか!となぜか感動して泣きそうになってしまった。

音楽いいし歌いいしラップいいしパフォーマンスいいしダンスいいし映像いいし。

メイキングでタネ明かしされるけど、たくさん考えて工夫して(予算内で)より良いものを

作ろうとする裏の方々の気概が感じられてまた感動。職人はすばらしい。

 

 

 


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玉藻前の狐と祐仙

9月文楽東京公演で勘十郎さんは、昼間は生写朝顔話にて萩の祐仙を、夜間は玉藻前曦袂にて玉藻前に化けた九尾の狐を演じていらっしゃる。どちらも特殊な役であり、実質技巧が卓越していないと、例えば情や気持で技術の不足を補えるような、役者魂とか精神論とかでどうにかなる役ではないと僭越ながらわたくしめは思うのであります。もちろん技術とともに勘十郎さんが名優であることを大前程に申しております。勘違いかも知れないけど、一瞬で美女が狐になったり美女に戻ったりする仕掛けのある首はお芝居をさせるにはちょっと扱いにくそうで、勘十郎さんだからあそこまで動かせ演じられるんだろうなと思ったりしました。勘十郎さんの狐はとにかく速い。走り去るのもすり替わるのも早ければ気分の切り替えもちょっぱや。わたくしは以前に大阪でも拝見しているのだけど、それでもあっという間に消えたと思えば意外なところからぱっと登場して驚いてしまう。消えたり現れたり(しゃがんだり立ちあがったり?)する動き自体も素早くていらっしゃるのだと思う。ほんで七化けになると人形を持ち替えた瞬間に気持も動きもそのキャラになる。一番の驚きは大阪で見た時もそうだったけど、いなせな男がいなせであること。なんでい完璧江戸っ子じゃん!すげー!ほんとに全部すげーのだけど、すげーと同時にもう楽しくて楽しくて!床もノリノリでサイコーだし、勘十郎さんの七種の所作もノリノリで次から次へと畳み掛けるように化けて舞って踊って化けてターミネーターも真っ青だよ!目の前で起きていることの情報処理が追いつかず混乱し始めた頭の中になぜか祐仙の声で「こりゃもうたまらん面妖な〜うひゃひゃ〜!」と幻聴が鳴り響き、思わず立ちあがって一緒に踊りたくなってしまいお尻がうずうず、大人しくじっと座席に座っているのが辛いこと!宙高く飛んで行った勘十郎さんにわあーーって手を振りたい衝動を抑えるのにも一苦労、暴れたい両手をごまかすのに一所懸命拍手しました。いやもうお行儀よくしているのが久々の拷問でありました。これによく似たコーフンと余韻はいつかもあったなと思い起こせば岩長姫、やはり舞踊と床軍団に物凄くコーフンしたのでありました。快楽、快楽。

 

 

明治時代の義太夫年表に、朝顔話と玉藻前との二本立ての上演記録をたまたま発見。

下はその番付の一部。

 

 

當る(明治七年)戌九月吉日より松嶋芝居にて

 

金毛九尾
三國傳來 玉藻前曦袂 大序より續五冊

 

     生寫朝㒵噺 濱松の段 嶋田駅宿やのだん 駒沢次郎左ェ門やしきの段

 

花陽夫人
殷妲己
玉藻のまへ   吉田玉造
金毛九尾狐
萩野祐仙

 

 

当時の名人、伝説の人形遣い吉田玉造さんが九尾狐と祐仙を遣ってらっしゃる。この時の玉藻前は五段続きの上演だったので、今の玉藻前には登場しない花陽夫人と殷の妲己も遣われているが、勘十郎さんのように妖狐の七化けをされたかどうかは番付を見る限りは不明。にしても、狐の名人といえば玉造さんだったと文五郎さんによる証言が自伝に残っている。そしてまさに今秋の勘十郎さんのお役は152年前の玉造氏のお役と同じ祐仙と九尾の狐!かっけー! 十分テクニシャンの勘十郎さんが難しい役を昼と夜に渡りひと公演遣われたらもっとうまくなっちゃう、と思ったら早くも祐仙のノーモーションが進化してすっとぼけたお芝居に一層磨きがかかっているのであった。ほんとすげーマジすげー!!あたしの勘違いかも知れないけど!

 

勘違いついでに、

 

淡々と出ていらして、淡々とお芝居に這入り、頃合いになると、さっと和生さんのスイッチが入る瞬間が好き。舞台の色が鮮やかに変わって、そのあともずっと好き。和生さんがスイッチ入れると大抵召喚するでしょ、浅香とか、萩の方とかの魂を。そうして冷徹に魂を人形に移してゆくこともあれば、御自身と魂と人形が一体の炎となり燃え盛ることもある。加減は自由自在。足も速いの驚くほど!長刀抱え下駄履いてるなんて信じられないスピードで翔り行く!おそるべき69歳。69歳?もうすぐ70歳!いやーーーうそーーー大好きーー!

 

奥様今月の鷲塚金藤次を御覧になった?も、だって、上手いもん。もしも玉男さんが主婦だったら、今晩のおかず考えながらでもあの絶品のお芝居するでしょう。玉男さんはエロかっこいい。うーん大好き!

 

玉也さんの人形はほんとうに憎らしい。心底憎き薄雲皇子め。義平次め!でも玉也さんは大好き!お芝居大好き!足の運びと右の手付きも好き!

 

そして亀菊すげー!別人のよう。根性と筋肉の勝利!と俄かの初心者は感動しました。勘違いだったらごめんなさい。

 

わーん全部書ききれない。

 

人形三人遣いの超絶技巧を見て恍惚とするのが目下至福のひとときなのであります。

 

 

 

 

 


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ヤバイCDを買った

7月に録画した「音楽の日」をやっと見たら、なんか知らないかっこいい人達が

歌って踊っててさ。その名は 

 

 

FlowBacK

 

https://www.youtube.com/watch?v=tTZc52mA1OE

 

 

かっちょえー。

こんな音楽日本人がするだろうか。

踊りうまいし歌うまいしやけに英語の発音が良く日本人離れしたノリとパフォーマンス。

もしかして韓流かと思って調べてみたら、なんと日本人だった。

え゛ーー うっそー!

 

 

アマゾンでCDを検索し、5月に発売されたばかりのアルバムがあったので視聴。

 

アマゾンで視聴

 

「ヤバイだろこれ」「これ絶対ヤバイだろ」とひとりごとを言いながら一曲、

また一曲と聴き、結局「全部好き!」と結論、そうとわかれば迷わずポチ。

 

毎日聴いてる!

 

来てまだ2日目だけど!

 

 

これはやばいマジやばい。

 

ヤバイ、ほんとに全部の曲がいい。

曲もいいし振りもいい。みんな歌もラップもダンスもうまい。

振りのノリがちょっとLes Twinsみたい。

 

 

Bruno Marsが好きな人、六本木スクエアビルをはしごして踊りまくってた人は

きっと好きだと思う。こゆのとか。懐かしいね〜でも映像を見るのは初めてだよ。

 

 

BOOYAH!メイキングDVDが付いていて、枕でタコ殴りのくだりで爆笑。

JUDAIが仰向けにのけぞって乗っかっちゃうところがMAXツボ。なんでブリッジ?

おお千葉市美術館じゃないか。天井の低い地下道は上野かな?

 

ほんとにほんとに、

日本でこんなかっけー音楽とダンスに出会えるなんて、

生きててヨカッタ!長生きはするもんだ。

 

 

 

 千葉市美術館内の旧川崎銀行(さや堂ホール)

2015年にドラッカーコレクションを見に行った時に撮った写真であります。

管弦楽奏や歌唱など小さな音楽会が今も時々催されます。

ここでFlowBackがBOOYHA!踊ったんだね〜

 

 

 

 

 


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