CDには枝雀の落語を文字に起こしたブックレットが付いている。大阪言葉の落語を文字で読むというのもなかなかオモシロイ。そのブックレットの巻頭にいろいろな著名人の枝雀賛が、たった1ページの短い文章だが寄せられている。第四巻の中島らもの「果てしなき闘い」という題名の枝雀との思い出話が心に残ったので覚え書き。
笑いとは何かという話題になり、中島らもが「笑いとは差別だ」というテーマで、マルセル・バニョルの「笑いとは優者の劣者に対する感情の爆発である」とか、シュールレアリズムの「ディペイズマン」の手法「あるべきではないところに、あるべきではないものが存在することによって起こるインパクト」などをひいて考えを展開すると、それに対して枝雀は「合わせ」と「はなれ」の理論について説明してくれたそうだ。かれこれ4時間、わかぎえふのマンションでビールを飲みながら話し合ったと。枝雀が帰ったあと中島はわかぎえふに言った。「あんなに真剣に、論理的に笑いのことについて考えぬいていたら、逆に笑いがつくれなくなるんじゃないだろうか」 枝雀と落語の果てしなき死闘が始まったのは、その次の年からである。そうな。
桂枝雀wikipedia
CDはダンナのお古のiphoneをipod代わりにして取り込んで聞いている。
amazonで笑ってみる枝雀は映像で見た方がよりよい。
だからこれ欲しくなっちゃうよ〜
枝雀落語大全DVDもあるでよ

じゃーん!

お初ちゃ〜ん!
源大夫さ〜ん!





和洋両方食べた
Saekoだー!
フィンランドからよ
なにこのオッサン
カードもついてた
玄関にツリーなんぞ
歌う天使と
追善なのよ

