妄想オムライス
床下は骨伝導 ワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ !!!!!



飯守泰次郎のさまよえるオランダ人
日本を代表するワーグナー指揮者でもある飯守泰次郎先生の
「さまよえるオランダ人」音楽講座。おもぴろいよ!



新国で始まるオペラの予習を指揮者直々に一緒にして下さるという豪勢な企画なのだ。
すばらすぃ。こういうのがあると財布の紐が緩んでしまう。
オペラとか管弦楽をフツーにピアノで弾いちゃう人って凄いな。
しかも暗譜だもんね、すごすぎ。







 

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WOWOW メト・ライヴビューイング

 2012年12月以降放送メモ


 アダムズ
ドクター・アトミック
ニクソン・イン・チャイナ


 アデス
テンペスト


 ヴェルディ
イル・トロヴァトーレ
ドン・カルロ
椿姫
アイーダ
マクベス
リゴレット
オテロ

 オッフェンバック
ホフマン物語


 グノー
ファウスト
ロメオとジュリエット


 グラス
サティアグラハ


 グルック
タウリスのイフィゲニア
オルフェオとエウリディーチェ


 シュトラウス
カプリッチョ
薔薇の騎士
サロメ


 タン・ドゥン
始皇帝


 チャイコフスキー
エフゲニー・オネーギン


 ドニゼッティ
連隊の娘
ランメルモールのルチア
ドン・パシクワーレ


 トマ
ハムレット


 ビゼー
カルメン


 プッチーニ
トスカ
ラ・ボエーム
西部の娘
つばめ
トゥーランドット
蝶々夫人


 ブリテン
ピーター・グライムス


 フンパーディンク
ヘンゼルとグレーテル

 ベッリーニ
清教徒

 ベルリオーズ
ファウストの劫罰


 ヘンデル
ロデリンダ


 ヘンデル、ヴィヴァルディほか
エンチャンテット・アイランド魔法の島


 マスネ
マノン
タイス


 ムソルグスキー
ボリス・ゴドゥノフ


 モーツァルト
ドン・ジョバンニ
魔笛


 ロッシーニ
アルミーダ
オリー伯爵
セヴィリアの理髪師
ラ・チェネレントラ


 ワーグナー
ニーベルングの指環
トリスタンとイゾルデ
パルジファル




 


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ピーター・グライムズ:新国立劇場



 どよよ〜〜〜〜ん・・・・・・鑑賞メモ。

 ピーターは一度目の事故が起きる以前からハブンチョだったような気がする。

 異質なのはピーターだろうか?うんにゃ、そんなこたあない。村人を見よ。

 アル中、セクハラ、ヤク中、隠れ麻薬密売人、異教徒・・・・

 このオペラにはブリテンの一生に纏わり付いていた陰が投影されている。

 間奏がまたいいのよ。間奏のたびに咳払いするのはやめれ客。

 調に違う調性がかぶって分裂症みたい。メージャーにマイナー、或はマイナーにメージャー。

 不思議な音色はハープとフルートだった。それからバイオリンとクラリネット?

 2幕冒頭鐘の音はホルンだった!後に低音の鐘が、ゴングとコントラバスによって重なる。
 
 演出よかた。ステージングがお上手。グループに分けた出演者の塊を舞台上にポンポンと配置し、それが流動的に変化していくなど、音楽とシナリオに同調しており尚且つ視覚的にも有効で、しかも流れが自然なのが凄い。

 ピーター役の歌手よかた。正統派ヘルデンテノールっていうの?次回は是非ジークフリードを歌いに来日して下さいお待ちしております。清潔感があって若々しい印象なので最初は心配だったけど、ちゃんと発狂してくれてよかった。

 舞台が大きく傾斜。

 カメラ忘れた。エントランスの勅使河原某さん作巨大生け花を写真に撮りたかった。

 爺さん率高し。文楽どころじゃない。爺さんたちオペラ好きだね。

 オールドバラ行きたい。


3階最後列の席が、ちょっと足せば文楽を一等席で3回観れちゃうお値段。
これでも新国は格安なのだけど。
プログラム1000円、対訳は別冊で500円。
文楽なんか床本付きで600円だもんね。
文楽安い〜!

ピーター スチュアート・スケルトン
エレン  スーザン・グリットン
バルストロード ジョナサン・サマーズ
                   ほか

指揮 リチャード・アームストロング
演出 ウィリー・デッカー
東京フィル

新国立劇場:ピーター・グライムズ
http://www.atre.jp/12grimes/



ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」Op.33(英語歌詞) [DVD] 病んだピーターならフィリップにおまかせ

ピーター・グライムズといえば、やっぱりこれがスタンダードでしょ。
何回観たことでしょ。
主演のフィリップ・ラングリッジは一昨年に亡くなってしまった。






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トリフォニー・シリーズ:トリスタンとイゾルデ
 ワーグナー/楽劇≪トリスタンとイゾルデ≫(コンサート・オペラ形式)

クリスティアン・アルミンク[指揮]
リチャード・デッカー[トリスタン/テノール]
ビャーニ・トール・クリスティンソン[マルケ王/バリトン]
エヴァ・ヨハンソン[イゾルデ/ソプラノ]
石野繁生[クルヴェナル/バリトン]
桝 貴志[メロート/テノール]
藤村実穂子[ブランゲーネ/メゾ・ソプラノ]
与儀 巧[牧童、若い船乗りの声/テノール]
吉川健一[舵取り/バリトン]
栗友会合唱団[合唱]
栗山文昭[合唱指揮]
新日本フィルハーモニー交響楽団[管弦楽]

 

 藤村実穂子のブランゲーネだけを聴きに行ったと言っても過言ではない今回の演奏会形式であったが、クルヴェナールの石井繁生(並外れた声量は外人みたい)とマルケのビャーニ・トール・クリスティンソン(個性的な声質と倍音を伴う安定した音程)が莫大なめっけもの!主役のふたりは今ひとつ本調子ではなかったように感じたが尻上がりに熱演、そもそも来日してくれて嬉しいです。与儀巧も上手かったし、総じて日本人パワー炸裂の舞台。演出は昨年のペレアスを踏襲しており雰囲気たっぷりの映像をバックに。海、木、と来て三幕はなんでしょと思ったら地球を中心に宇宙で愛を叫ぶ。字幕が見易くていい。三幕はカットバージョンだったのかな?マルケの独白が短かったような。ここでいつも寝てしまいそうになるがクリスティンソンの美声による長い愚痴だったらもっともっと聴いていたかった。あまりにあっという間の5時間。いや〜いいものを聴きました。2007ベルリン国立歌劇場より楽しめたかも。藤村実穂子のイゾルデ聴いてみたい。

   7月17日 於すみだトリフォニーホール  



 ぶらあぼ7月号のClipping(5月新聞記事から)より

新日フィル「トリスタンとイゾルデ」
クリスティアン・アルミンク音楽監督
集中力保ち透明感
 震災後に来日を中止したため生じた楽団員とのわだかまりについては、「失望を感じていた楽団員もいましたが、時間を重ねていくことが大事。一緒に準備をしていく中で、溝を埋めていけるものと確信している」
(5.13読売・夕)


 失望した楽団員が居たんだ〜。そっか〜。
どちらも仕方なかったんだよ。誰も悪くない。

 7月20日書く

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浅いオペラ歴を披露
初めてのオペラはクライバーのトリスタンとイゾルデのCDだった。
『トリスタンとイゾルデ』全曲 カルロス・クライバー&シュターツカペレ・ドレスデン、マーガレット・プライス、コロ、他(1980、81、82 ステレオ)(3CD)
延々循環し続ける音楽に驚愕。未知の領域に片足突っ込んだ感触。


ふたつめはNHK音楽祭の演奏会形式エレクトラ抜粋TVだった。
過激デュトワに驚愕。これが初めてのR・シュトラウス体験でもあった。


みっつめはドホナーニのサロメDVDだった。
 『サロメ』全曲 ボンディ演出、マルフィターノ、ターフェル、シリヤ、リーゲル、ドホナーニ&コヴェント・ガーデン(1997 日本語字幕付)(DVD)
ワイルドのサロメをオペラで体験する喜び。マルフィターノのアスリートっぷりに驚愕。
ここで決定的にR・シュトラウスが好きになる。


よっつめはクライバーのばらの騎士DVDだった。
R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」 クライバー/ウィーン国立歌劇場管弦楽団(日本語字幕付)
前2作とは真逆な作風に驚愕。
クライバーの優美な指揮と音楽に暫し浮世を忘れる。
クライバーが亡くなった翌年、
ミュンヘンでマイスタージンガーを観て本場ドイツのぶっ飛び加減に驚愕。
以後偏ったオペラ鑑賞は、断続的ではあるが現在に至っている。

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