妄想オムライス
床下は骨伝導 ワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ !!!!!



ザ・フローリアーズ優勝!
バトル・オブ・ザ・イヤー世界大会で日本のザ・フローリアーズが初優勝!
日本人として初だぞ!初優勝だぞ!お・め・で・とーーーー!!
てゆーか今まで日本が優勝した事がなかったっていうのが不思議だな。おかしい。
しかしフローリアーズのパフォーマンスは素晴らしいよ見て見てうとぅくすぃから!

ベラルーシとの決勝戦↓

https://www.youtube.com/watch?v=_zswMjtnivo#t=17
 


ダイナミックで白人らしからぬ同調性を見せるベラルーシも素晴らしいけども、
日本人の動きの緻密さ、正確さ、美しさ、それからチーム個人個人のスキルの高さは
ベラルーシを圧倒していると思うべな。日本チームにはヘタクソが一人も居ないでしょ。
ブレイキングは技も大事だけどそれ以前にどんだけオノレの肉体を床に馴染ませられるかが
キモだと思うのですが、日本人は皆床と仲好し、尋常じゃなく地面と一体化していてスゲー!
みんなすげーけど黒短パンの人超うまい超かっこいい超ヤバイ。内村選手も個人総合6連覇したし
勘十郎さんといい、どうしてこう一流の日本人の動きは美しいんだろうね〜うっふっふ〜


The Floorriorz、ブレイクダンスバトルの最高峰「Battle Of The Year」で優勝!
http://bad81.jp/radioPcs/information_desc?id=159



追記:
予選しか見ておらず知らなかったのだけど、男子体操は団体も金だったんだ!
やったねとりあず0.1点のリベンジおめでとう!
37年ぶりの金は快挙、次は是非リオで取ってほしい。
早く決勝の録画を見なきゃ。
種目別鉄棒は見たけど内村はここでも強かった。強い。強いすぎ!
そうそう感動してスコアなどどうでもよくなったのは

予選の   加藤選手の鉄棒の美しさ!!
種目別の 田中選手の平行棒の美しさ!!

こうした高水準の粋では日本人の完璧主義的几帳面さが素晴らしく作用する。
完璧主義の几帳面といえばPerfumeののっちも。踊りに妥協を許さぬ職人気質が丸出し。
フィギュアスケートも始まったし、wowowも見たいし、床本もまだ読みたいのがあるし、
遊ぶのに忙しいよ〜






 

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ヤニス・マーシャル
この映像、昨年一番多くの回数見たかも。中央が振りを付けたヤニス・マーシャル。
  
かっちょえ〜〜 振りサイコー! 踊り上手すぎ! 太腿最強! 


ときに歌を、バック音楽のメロディーラインを、ときに歌詞を、リズムをアクセントを、と、
曲の中でヤニスが気に入ったパーツを目まぐるしく拾って流れるように嵌めていくという振付け。
東京ゲゲゲイの「踊るあけみちゃん」もそうだけど、
耳がよくて感覚的にでも音学の構造を分析できる人でないとこーゆー振りは作れないのだ。
たぶん。

ヤニスの動きのまろやかさやスピード、音の取り方や動静の緩急は、
勘十郎さんの人形がするお芝居を思い起こさせるんだな。
共通点はなんだろな。
音声の採用の仕方がどっちもポリフォニックなんだな。
派手に沢山動いているんだけどその実無駄な動きが無い点も似てるな。
ひとつひとつの動きの稼働域におそらく本能的に制限を設け、
自分が布いたその戒厳令に瞬時に従える運動神経と反射神経をもともとお持ちか、
もしくは忠実に自分の言うことを聞くよう、筋肉と神経をばっちり手懐けているか。
これができるからどんなに動こうが秩序は損なわれることなく保たれる。
故に人形が発狂して暴動を起こしたとしてもその動きは洗練され美しいのであるよ。
人形の暴動はまだ見たことがないけど言っちゃうよ。
凄いな。
簑助さんのコントロールなんかも最たるものだよな。
すげぇ。
人間が何十年もかけて素質を正しく鍛え磨き上げると、
舞台であーゆーとんでもない現象がしばしば起きるんだな。←次元が歪むとかイロイロ
ほんであたしは鼻血ぶーになるんだな。



ヤニスの踊りの上手さは、振付け家本人というアドバンテージを差し引いたとしても、
両脇のふたりと比べると一目瞭然。
柔らかい関節と筋肉、長過ぎない足=下半身の重心が低い=安定性抜群、
フィギュアスケーターみたいに軸を瞬時に絞めたり開放する能力、
それから首と身体それぞれの向きつまり角度。正面はきっちり正面。斜めは斜め。
たとえ一瞬のことであっても曖昧な向きを見せられると振付が狂う。
酷いと振りがたちまち意味を失って死ぬ。
よく見ると、踊り始めにヤニスの向って右側に立つ人もグッジョブお上手でした。
振りに忠実に正確に踊ろうと努めている。
そうそうヤニスの、タクタミシュワや勘九郎みたいに豪華な太腿!
こんな太腿持ってたら人生何があっても怖くない。一生生きて行ける。


この人幼少時から本格的にクラシックバレエの修業をしたそうですが、

写真だけじゃ一概には言えないけど、Oh,バレリーナYANIS!ふともも〜ケツ〜
画像は検索して無断拝借。


ただ修行しただけでなくクラシックバレエ界のサラブレッド、
由緒正しき御曹司なのでヤニスのバレエは筋金入りらしいのですが、
バレエダンサーがいまどきのダンスを踊る時、
ヤニスのように全くバレエの基礎が邪魔にならないのは珍しい。
今は言わなくなったかもしれないけど、どんなジャンルのダンスを踊る場合でも、
バレエの基礎が必須だとか有利に働くっていうのは、
あれはウソ。
大嘘のコンコンチキじゃ。
バレエの基礎はそれが正しく身についていればいるほど「強烈な悪いクセ」となって
他ジャンルのダンススタイルを破壊するもんだよフツー
と思うべな。
何を踊ってもバレエになっちゃう、とか、バレエ以外は踊れない、とか。
バリシニコフなんかモロそうだったよね、イロイロ頑張ってたけど。 ←古
日本人にも何人かいるねそゆひと。
本業のバレエですらドヘッタクソとかね。

ゴーマンかましました。






 

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踊るだめよ〜だめだめ
容赦のないシュールな展開
 
東京ゲゲゲイいいな〜 振り好きだ〜 曲のアレンジも好き〜
なんだろ、ヴォーギングの超進化形に見えてきた。


Malcolm McLaren  Deep In Vogue









 

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趣味Do楽で仲宗根梨乃とダンスダンス!
フギャーーー仲宗根梨乃のダンスレッスンがNHKでやってる!と番組表を見て気が付いて、初回の再放送を録画できた。気が付いてよかた。けど第2回は来週の再放送を録画しなきゃ。月曜夜が本放送なんだな。rinoたんかわいい!エネルギッシュ!このテンションの高さはダンサー振付家として超正しい!自由に踊る!自在に動く!stop&move! 初回からいきなりその振りは難しいよ、と思ったら、教え方が超上手!音楽が梨乃ちゃんの身体を通してビートに変換される!天然だ!ホンモノだ!かわいくてセクシーで、ほんで、やっぱりかわうぃぃ!

Eテレ趣味Do楽 仲宗根梨乃の美楽(ミラ)クール ダンス!

  月曜 21:30〜 本放送 
 翌月曜 11:30〜 再放送


オムライスの過去記事 rino nakasone
 ↑
何を書いたのかと思えば ┐(´ー)┌ フッ。歌舞伎の日舞とは歌舞伎舞踊のことを言ってるんだな。
しかしこれを書いている時には、まさか近い将来、この時とひとつも変わらない同じ目線で、
文楽人形の動きを見てヨガルという邪道が趣味になっているとは、
まさかそんなド変態になっているとは、夢にも思わなかったよ。
ほんと、ド変態な客ですみません。


 RINO NAKASONE のChoreograph


がっちょえーーー!

ややや、東方神起のwhy?もrinoたんだったのか〜




 

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琉球舞踊と組踊
美しい歩きは素晴らしい!
舞踊は歩行だ!
外人だって振りを付けるときにステップステップって言うでしょ!

先週末に琉球舞踊を見た。
玉三郎が琉球舞踊との初コラボということでチケット代が高くつくのがタマにキズだったけど、
組踊をナマで見るチャンスだったので思い切って行って来たのだ。

第一部 琉球舞踊 四つ竹・麾・本貫花・前の浜・柳
第二部 新作組踊 聞得大君誕生(ちふいじんたんじょう)

昨年国立劇場伝統芸能情報館で琉球舞踊の展示と映像を見て以来、
特に「組踊」に興味津々だったのだ。
 組踊wikipedia

玉さまは琉球舞踊として正しかったかどうかは別にして、それらしく振る舞ってらしたし、
難しそうな台詞もこなし、撫で肩で衣装を着こなし、とにかく美すぃー!に尽きる。
玉三郎の芸はジャンルを問わず「美の追求」なのだな。
と思ったら、プログラムにある若手琉球舞踊家たちとの対談で
「何を演るにしてもそれが美しいかどうかを最重要視する」
と、玉三郎は言っているのであった。

琉球舞踊は沖縄版「能」みたい。
摺り足で進んで最後に爪先だけをペロンとめくる歩き方といい、
能面のような無表情さといい。
でも踵を軸にすることはなかったように思う。
踵軸は能にも無いか。
T字型に見える変形所作台に、基本下手からの出捌けは、
橋掛りのある能舞台の形式を簡略化したもののようにも見える。

などなど感じた事諸々は、伝統芸能情報館で見た映像では気づき得なかったことばかり。
矢張りナマの舞台を見るべきなのだ。高かったけど見てよかったのだ〜。

組踊の成立は琉球王国時代。玉城朝薫(たまぐすく ちょうくん)が創作し、
1719年(享保4年)の重陽の宴(旧暦10月20日)にて初演されたという。
初演時に6つもの作品が完成していたというから凄い創作意欲なのだ。
宮廷の踊り奉行で組踊の創始者である玉城朝薫は、果して、
ヤマトの能を見たことがあって、それを組踊に取り入れたのだろうか?
と思ったら、朝薫は組踊初演以前に島津公の前で能「東北」を舞ったことがあり、
しかも高い評価を受けた、と下の写真にある雑誌「島たや」の組踊特集号に書いてあった。
じゃ玉城朝薫は能をいつどこで誰に習ったのだろう?
組踊が「能の沖縄版」だと巷間よく言われる、とも書かれている。そだよねー。

組踊導入セット。
国立劇場で散財しまくり
沖縄そばはダンナの、紅いもタルトはわたくしの好物。
プログラムの表紙は玉三郎演ずる姫が最後に着た衣裳の模様。
お召変えは三度だったかな。黒いこれは喪服だったのかもしれない。
琉球舞踊は美しい衣装も見どころなのだ。


 沖縄組踊選集 DVD

沖縄組踊選集 [DVD]数々の名作の見どころをダイジェストで
    ↑
 ダイジェストっていうのが超悲しいけど組踊入門にはピッタリ。字幕も付いている。
 解説アナウンスは鑑賞の邪魔になるので、あらすじはリブレットに書いといて欲しい。
 編集が芝居も音楽も無視してぶったぎり。ん〜、だからやっぱりダイジェストはよくないよ。
 他に選択肢がないから買ったものの、ん〜〜〜。


そういえば折口信夫が琉球舞踊について書いていたな。
全集の21巻だったかな。けど、ちゃんと読んでないや。
もう一回借りて読んでみよう。

第一部でやった舞踊「柳(やなじ)」が美しくて上手かった。
女舞なので女性舞踊家だとばかり思い込んで見ていたが、
終演後にプログラムを隅々見たら、今回の出演者は男ばっかしなのであった。
琉球舞踊には女性舞踊家だってもちろんいらっしゃる。
ほんで琉球舞踊を専業にしても生活は成り立たたず、老若男女かかわらず、
本業やアルバイトの傍ら琉球の伝統芸能に携わっている方ばかりなのであるという。
ユネスコ無形文化遺産で人間国宝も居られるのに。
む〜ん。

組踊の台詞は琉球の古典ことばなので、義太夫と違って字幕必須なのだ。
組踊を能舞台でやったらおもしろそーだ。

8対6になっちゃったじゃないか!ばかもの!何やってんだニッポーーーン!




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