妄想オムライス
床下は骨伝導 ワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ !!!!!



Jacob Collier & Kawehi
 
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cuban peat など音楽動画
ルーシーのお尻に注目


ドラマーに注目

ドラマーはスティーヴ・ムーアさんといいます
 Steve Moore - Mad Drummer Inc.

Ipadでスクラッチ


老夫婦プロはだしのパフォーマンスに注目


携帯使用の客に抗議をしに行く20秒あたりに注目

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CAMEO

 「どの人がカメオなの?」ちゅうダンナの質問に「赤いファールカップを着けた真ん中の人だよ」と答えるあたくし。バカ夫婦。赤いファールカップがトレードマークの真ん中の人物はカメオさんではなく、ラリー・ブラックモンさんという方であった。CAMEOはグループの名称であり、更に、CAMEOと書いてカメオと読むのは大間違いで、正しくはキャメオと発音するのだ。ディスコ時代に散々CAMEOの曲で踊ったくせに知らなかった。足掛け25年に渡る勘違いの連鎖が発覚したのは、帰りの電車でCAMEOのプロフィールを読んでいる時の事だが、まぁ細かい事はこの際どうでもよろしい。

 昨夜は初めてのコットン・クラブへいそいそと赴き、ライブ・ハウスでは恒例の「ホンモノだべ!」の興奮を皮切りに、ズンドコ祭りは一気に佳境へと突入、重量級ビートに血湧き肉躍らせ、人類発祥の地アフリカのノリに揉まれつ野生回帰を果たし、ブラックモンと脇のシンガーの息の合ったパフォーマンスが加藤茶と志村けんに見え始め、すると全員がドリフに見えてくるのは時間の問題であり、あまたのシンバルに包囲されたドラマーの秘儀シンバル全部叩き&後ろ叩きに喜び、ギタリストの秘儀客席乱入&マイクスタンド倒しにダンナ喜び、アリーナ席ではCAMEOの入場と共に女性が起立乱舞し、座する者は座したまま上体を激しく前後に揺らせ、会場はまるで集団活元運動の場と化したのであった。初日の初っ端からこの開放ぶりである。最終日の最終回はどうなっちゃうのだろう。最終回に行く人が羨ましい。




           

CAMEO キャメオ 2010.9.17.fri

Larry Blackmon(vo),
Kevin Kendrick(key),
Tomi Jenkins(vo)
Jeff Nelson(key),
Charlie Singleton(g),
Anthony Lockett(g),
Aaron Mills(b)
Jonathan "Sugarfoot" Moffett(ds)

於:COTTON CLUB  地中海の庭


 この間109で黒いブラウスが欲しいと言って店のお姉さんに選んでもらったシフォンのブラウスを着ていった。下に何をあわせればよいか訊くと、「はずす」 と言ってカーキ色のスーパースリムカーゴパンツを選んでくれたのだが、サイズが合わずに断念。古着屋で買ったヒステリックグラマーの似たようなデザインのパンツを持っていたので、それを履いて行った。 そういえばブラックモンさん独特の「ミャオゥ」は一回しか聞けなかった気がする。でも燃えたぜ。楽しかった!


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どうせアホだから踊る
 普段アホな癖にどうも理屈っぽくてよろしくない。アホというのは、知識の蓄積も足りていなければ、未だ学習の仕方さえ習得しておらず、何一つモノにした事が無く、従って、少ない知識を合成する為の人生経験も当然底が浅く、精神年齢も低いというあたくしの事であります。入れ物は時間の経過に忠実に従い老いてしなびて、やがて使い物にならなくなり、中身は未成熟の未発達のまま一生を終えるのだろうあたしゃ。手遅れだから別にそれでもいいや。今まで何やって来たんだろうあたしゃ。と、理屈で考えてみるが、ひとり頭の中で理屈をコネても、大抵が無意味で只の時間の浪費に終わってしまう。そもそも人の思考なんて電気信号に過ぎないんでしょ。そう思えば気が楽になる。そう割り切って、歌舞伎だってオペラだって音楽だって、好きなものは気楽に楽しみたいのだ、本当は。ところが歌舞伎もオペラも音楽も揃ってみんな奥が深い。気楽に接したつもりが、いつか深みにハマッている。深い森を手探りで分け入って行くのがまた、面白味に拍車を掛けるのだが、森の中で暗中模索をする時には迷子にならないよう気をつけないといけない。命綱のようなものが有った方が安心である。自分の場合、理屈をもって命綱とする。と、また理屈っぽく。バカヤロー。

 青春といえば何、と、人それぞれ青春イコール某を持っていると思う。春が青かった時期には、自分にとって好ましいものを、好きな理由を深く追求したり自己分析したりせずに、素直に「好きだから好き」と言えた。青春時代に「好きだから好き」だったものは、半世紀以上生きてしまった今でも、単純に好きなんだ、と思えるのだ、と今日悟った。自分の青春と言えばディスコなのである。今はクラブと称す、要するに踊り場である。当時のディスコミュージックが青春そのものかもしれん。一口にディスコミュージックと言っても細かいジャンルに分れ、あたくしが燃えるのは、ブラックなソウルとファンクなのだ。筆頭はジェームズ・ブラウン率いるJ.B's。ジェームズ・ブラウンじゃないよ、J.B'sの方ですよ。一流のホーンセクションが寄り集まったJ・Bのバックバンドと思いねぇ。そのJ.B'sにメイシオ・パーカーちゅう、知る人ぞ知るサックス奏者が居る。メイシオ・パーカーのライヴがあったらどうする。行くでしょそりゃ。

 今年は古着で冒険をして楽しんでいる。冒険だから若作りで派手目なものが多い。安いし、失敗したら又古着屋に売れば良いから気楽に遊べる。今日はメイシオのライヴに古着屋で買ったGパンを履いて行った。35年前にディスコへ着て行ってもおかしくない格好である。今見たらレトロかもしれんが、青春時代は貧乏でオシャレが出来なかったので、今元を取るのだ。んで、ブルー・ノートへ行って来た。ブルー・ノートへ行くと必ず、誰が出て来ても先ず最初に「ホンモノだー!」という感動に襲われる。それだけステージと客席の距離が近いのだ。球場や武道館との大きな違いである。今日も「ホンモノのメイシオ・パーカーだべ!」と一気に血圧が上昇したところで演奏が始まった。

 アフリカ系の人は色黒なので、よっぽどしわくちゃにならない限りは年齢不詳の人が多い。うらやましい。メイシオも何歳だか知らないが、やたら元気で若い。渋いサックスの音もバリバリ健在だし、指のよく回ること。一曲目からもう、血沸き肉踊って困る。ブルー・ノートは踊り場ではないので、ドリンクを飲みぃの、つまみをつまみぃの、大人しく座って聴かなければならないのが結構な拷問である。これぞ布団の上で極楽責め。3曲目だったかな、ギミ・サム・モアだよ!ぎょー踊りてぇ!お尻がウズウズしながら4曲、5曲と進み、アンコールになって、んもーーー我慢できない!と立ち上がり、踊りましたよ。どうせアホだから踊らなきゃ損だぜ意味不明。意味なんかどうでもよろしい。イイものはイイ。あんとき踊っときゃよかった、と死ぬ間際に後悔するのだけは回避。こうなったら何も考えずに気楽に踊る。エンジン全開とまでは、客や従業員の通行の妨げになるので行かなかったけど、半クラぐらいには攻めましたぜ。ブレーキかけつつアクセル踏んで。オートマしか知らない君らには出来ない芸当だろうが。メイシオのリズムとサウンドが、アホは全開で踊るあたくしを、昔と同じようにトランス状態へと導いていく。次第にアホが無になっていく。うおーアンコールの2曲目がパス・ザ・ビーズなんすから!立ち上がって大正解でおます!と少し得意になって周りを見回すと、店内殆どが総立ちでした。若者がメイシオのサックスにあんなにノッて。嬉しいじゃありませんか。 メイシオのパフォーマンスはジェームズ・ブラウンそのものと言ったら差し支えが有るだろうか。J・Bを上品にした感じと申しましょうか、今は亡きJ・Bが偲ばれるものでありました。

 いい汗かいたぜ。


Maceo Parker(sax)
メイシオ・パーカー(サックス)
Corey Parker(vo)
コリー・パーカー(ヴォーカル)
Neta Hall(vo)
ネータ・ホール(ヴォーカル)
Ron Tooley(tp)
ロン・トゥーリー(トランペット)
Dennis Rollins(tb)
デニス・ロリンズ(トロンボーン)
Will Boulware(key)
ウィル・ブールウェア(キーボード)
Bruno Speight(g)
ブルーノ・スペイト(ギター)
Rodney"Skeet"Curtis(b)
ロドニー“スキート”カーティス(ベース)
Jamal Thomas(ds)
ジャマル・トーマス(ドラムス)

9月5日 pm8:45 於:BLUE NOTE TOKYO  ヴォヤージュ・ドゥ・エルメス


 最近、カロリズムというものを肌身離さず携帯しているのだが、1日の運動量を時間毎に表す棒グラフが、ブルー・ノートで発狂していた時間帯だけ、ググーンと伸びていたので、ウケた。

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クリスマスではないけれど


cooooool !!! 
ジャック・コンテさん。何者?


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